秋頃から、落ち葉拾いに悩んでいました。アパートの横に大家さんが住んでいて、その庭から落ち葉が毎日散っています。正直、「大家さんの庭にある木から落ちてくるんだし、大家さんが拾ってくれたらいいのに」と思った事もあります。毎日拾っても落ちるので、最近はうんざりしているところでした。
けれど、大家さんは80歳の女性です。「腰が痛い」と何度も話をされていたので、毎日落ち葉拾いをしてもらうのも気が引けます。仕方なしに気が向いたら拾うようにしていました。
先日、大家さんとバッタリ会い、1時間ほど話をしました。「ここのアパートの住人はみんな良い人ばかり、うるさい人もいないでしょう」と喜んでいらっしゃいます。週に1~2回は会うので1時間のお話も珍しいことではありませんが、今回は違いました。「前はね、落ち葉はお宅の庭から落ちてくるんだからお宅が拾ってください!って言う人もいたのよ。だったら木のないところに引っ越したらどうですかって言い返したけれど、本当に悲しかったわ。」と肩を落とされていました。
話を聞くと、大家さんとお隣さんも時々拾っているらしく「3人いるんだから皆でで協力し合いましょうね!」と、それで話は落ち着きました。私が不満に思っていると伝わったのか、そこまではわかりません。けれど大家さんの方から落ち葉の件についてお話をしていただいたので、気持ちが楽になりました。
最近は近隣住民の交流も少なくなっていると聞きますが、こういうコミュニケーションは大事にしていかなければいけないように思いました。引用:ナイトアイボーテの効果はいかに??どのくらいの期間で二重になるの?