洗濯洗剤に入っている酵素って何なの?
どういう働きをしているの?と言うことで調べて見ました
洗剤によく配合されている酵素は四種類。

1、プロテアーゼ
タンパク質を分解してくれる酵素です。
タンパク質って食べ物でも沢山ありますよね、牛乳をこぼしたり。そんな時にこのプロテアーゼがタンパク質を分解し、小さくして流してくれます。

2、リパーゼ
脂肪を分解する酵素です。
脂肪といえば油汚れですよね。
皮脂もそうですし、食べこぼしには油汚れが入っています。
これを分解し、小さくし水で洗い流せるようにしてくれます。

3、アミラーゼ
デンプンを分解してくれる酵素です。
デンプンは食べ物の汚れをです。
それ以外にも汚れをのりのように、引っつける効果があり、汚れが落ちにくくなります。
汚れを落とす為には結合したデンプンを分解し溶かす事が大事です。
アミラーゼはデンプンを溶かしてくれます。

4、セルラーゼ
繊維を分解する酵素です。
繊維を分解って繊維が壊れてしまうの?と思うのですが、繊維の中に染み込んだ汚れを分解する為の酵素です。
しつこい汚れの味方なのです。
それ以外にも、毛羽立ちを取り除いてくれる作用もあります。
繊維の毛羽立ちって汚れがキチンととれても、汚い感じがしてしまうのですが、これで綺麗にしてくてます。

4つの酵素すべて加水分解反応を触媒する加水分解酵素と言われるものです。
水を加えることで、分解を助けています。
洗剤の中に入っている酵素って凄い働きをしているんですね。こちらもおすすめ⇒メラックスeye